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平成20年10月から「資源とごみの分け方・出し方」が変わりました
【問い合わせ】渋谷区清掃事務所(電話:03-5467-4300)
東京23区では、最終処分場を一日でも長く使えるように、埋め立てごみに占める割合の高いプラスチック類を 可燃ごみとして収集し、焼却する際に発生する熱エネルギーを発電などに利用するサーマルリサイクルにより 処理することになりました。
資源とごみの分け方・出し方
| 区分 | 変更前 | 変更後 |
|---|---|---|
| ペットボトル | 不燃ごみ | 資源(キャップ、ラベルは可燃ごみへ) |
| プラスチック類、ゴム・皮革類 | 不燃ごみ | 可燃ごみ |
| 不燃ごみの収集回数 | 週1回 | 月2回 |
不燃ごみの収集が月2回になりました
区では「ごみの分別区分変更」の本格実施に先立ち、平成19年10月から一部地域でモデル収集を行い、
ごみの排出状況がどのように変化していくのか調べたところ、不燃ごみの量が大幅に減っていることが
分かりました。
より効率的なごみ収集をするため、金属製品などの不燃ごみの収集回数を週1回から月2回に変更しました。
