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【更新日】平成29年12月11日

微小粒子状物質(PM2.5)速報値

【問い合わせ】環境保全課環境計画推進係(電話:03-3463-2749、FAX:03-5458-4903)

都内では、東京都が設置している測定局において、微小粒子状物質(PM2.5)の測定を行っています。
これまでのところ、健康に影響するような数値は観測されていません。


速報値

【測定場所】渋谷局(神南小学校)

微小粒子状物質(PM2.5)速報値の表(単位:1立方メートルあたりのマイクログラム)
測定日 渋谷局(神南小学校)
速報値(一日平均)
平成29年12月10日 14.9

微小粒子状物質(PM2.5)とは

微小粒子状物質(PM2.5)は、大気中に漂う粒径2.5マイクロメートル(2.5ミリの千分の1)以下の粒子状物質です。
呼吸器系の奥深くまで入りやすいことなどから、人の健康に影響を及ぼすことが懸念されています。

グラフ

環境基準

環境基準は、「人の健康の保護および生活環境の保全のうえで維持されることが望ましい基準」です。

環境基準(平成21年9月9日環境省告示)

1年平均値が1立方メートルあたり15マイクログラム以下であり、かつ、1日平均値が1立方メートルあたり35マイクログラム以下であること。

暫定基準値と行動の目安

平成25年2月27日に環境省の専門家会合が行われ、微小粒子状物質(PM2.5)の暫定指針がまとめられました。

1日の平均値が1立方メートルあたり70マイクログラムを超える場合

  • 必要でない限り、外出は自粛する
  • 屋外での激しい長時間の運動は避ける
  • 肺や心臓に病気のある人、高齢者、子どもは特に慎重に行動する

(注)暫定基準値を超えると予想される場合(時間値1立方メートルあたり85マイクログラム)は、注意喚起を行います。

1日の平均値が1立方メートルあたり70マイクログラム以下の場合

  • 行動の規制は、特に必要ない
  • 病気のある人、高齢者、子どもは体調の変化に注意する