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【更新日】平成29年10月18日

大気汚染の測定

【問い合わせ】環境保全課環境計画推進係(電話:03-3463-2749、FAX03-5458-4903)

区内5か所に大気汚染常時測定局を設置して、大気中の様々な大気汚染物質を測定しています

測定局配置図【平成29年5月現在】

測定局配置図

測定結果

一酸化窒素(NO)

窒素酸化物の多くを占めます。環境基準はありませんが、酸化によって二酸化窒素に変化します。

一酸化窒素グラフ

二酸化窒素(NO2)

自動車の排気ガスやボイラーなどから発生します。環境基準は、 「1時間値の1日平均値が0.04ppmから0.06ppmのゾーン内または、それ以下であること」です。 (1ppmとは、大気1立方メートル中に1立方センチメートルの物質が含まれている場合をいいます。)

二酸化窒素グラフ

オキシダント(Ox)

光化学スモッグの主な原因物質であり、窒素酸化物、炭化水素などが大気中で化学反応を起こして生じます。 環境基準は、「1時間値が、0.06ppm以下であること」です。

オキシダントグラフ

浮遊粒子状物質(SPM)

二酸化窒素と同じく、自動車の排気ガスやボイラーなどから発生します。環境基準は、 「1時間値の1日平均値が0.10ミリグラム/立方メートル以下であり、かつ、1時間値が、 0.20ミリグラム/立方メートル以下であること」です。(1ミリグラム/立方メートルとは、 大気1立方メートル中に1ミリグラムの物質が含まれている場合をいいます。)

グラフ

微小粒子状物質(PM2.5)

微小粒子状物質(PM2.5)とは

微小粒子状物質(PM2.5)は、大気中に漂う粒径2.5μm(2.5ミリの千分の1メートル)以下の粒子状物質です。
呼吸器系の奥深くまで入りやすいことなどから、人の健康に影響を及ぼすことが懸念されています。

グラフ

測定結果は、微小粒子状物質(PM2.5)速報値のページをご覧ください。