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教科教室型教育校

【問い合わせ】指導室(電話:03-3463-3024)

上原中学校では校舎の改築にあたり、従来の普通教室と音楽室や美術室などの特別教室から構成された「特別教室型」とは異なる「教科教室型」を採用しています。

教科教室型システムとは

国語・社会・数学・英語などの教科も専用の教室を持っています。その教科の教室に適した教具や教材、掲示物などを整備することができ、それぞれの教科に相応しい学習環境を構成することができます。
生徒は、時間割に従って毎時間教室を移動して授業を受けます。

ホームベース

教室はすべて教科の教室になるので、従来のような学級の教室はありません。
ホームベースと呼ばれる部屋が各学級ごとにあり、各自のロッカーなどがあります。

ホームベースは普通教室の半分くらいのスペースのため、学級活動や朝や帰りの会、道徳、給食、総合的な学習の時間は、ホームベースに隣接する教科教室を学級活動用の教室として割り当てています。

目的

各学級の時間割に合わせて教室を移動することにより、生徒の主体性の育成や学習意欲の喚起ができます。また、教科ごとの雰囲気の中で、授業に集中することができます。

上原中学校では教科教室型システムを活用して、以下の目的をもって教育活動を行っています。

  • 自主的、主体的な態度を育成する。
  • 自分で考え、自分で行動する姿勢を身につけさせる。
  • 教科の授業に重点を置いた教育に取り組む。
  • さまざまな施設や機会を通して、個に応じた教育を進める。
  • 学級・学年・全校の交流や取組みを図り、集団意識や協調性を養う。

実施時期

平成18年4月から

実施校