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白根記念渋谷区郷土博物館・文学館の展示・催し

【問い合わせ】白根記念渋谷区郷土博物館・文学館(電話:03-3486-2791)

白根記念渋谷区郷土博物館・文学館は、故白根全忠氏から区に寄贈された宅地、邸宅をもとに、 区に関する資料の保管・展示の場として利用に供されてきた「白根記念郷土文化館」を全面改築したもので、 郷土の歴史と文化を学び、新たな“渋谷らしさ”の創造を目指す施設として平成17年に生まれ変わりました。


博物館の展示(2階)  | 特別展示室の展示(1階) | 情報コーナー(1階)  | 文学館の展示(地下2階)  | 博物館・文学館の催し

博物館の展示 (2階)

渋谷区に関係する歴史・民俗・考古学などをテーマにした展示をしています。

zone01写真【zone.01】 現代の渋谷像
オリンピック以降、渋谷は時勢に敏感に反応し、さまざまに表情を変えてきました。今日に至るまでの現代の渋谷の姿を、年表やショーウィンドウディスプレイ、映像などで紹介します。展示替えを行なっています。

現在の展示:変わりゆく渋谷
今回の展示は、学校法人呉学園・日本写真芸術専門学校と当館とが共同で企画したものです。 今回は、渋谷駅の再開発工事で日々変わっている渋谷駅周辺を、若者たちが写真で表現しました。写真は5回にわけて展示を行います。約2ヶ月で作品の展示替えを行う予定です。 展示協力:学校法人呉学園・日本写真芸術専門学校


zone02写真【zone.02】 五台地二十谷に生きる渋谷の人々
−渋谷前史から中世まで−
渋谷に人が住み始めて以来、五台地二十谷の自然環境は人々の暮らしの舞台となってきました。旧石器時代から中世に至るまで、この場所で暮らしてきた人々の生活を、出土資料を中心に紹介します。


zone03写真【zone.03】 都市として農村としての営み
−江戸時代−
江戸に幕府が開かれてから、渋谷は江戸に接する「都市近郊の地」として位置づけられるようになりました。都市と農村の二面性を帯びるようになった当時の生活・社会環境について紹介します。


zone04写真【zone.04】 渋谷を巻き込んだ都市化の波
−明治・大正時代−
明治・大正になっても「都市近郊の地」である渋谷には、人や工場、学校、商店などの移転・流入があり、宅地化と共に工業地帯が形成されます。渋谷駅を起点とした鉄道網の整備によって、渋谷駅周辺が発展していく様子を振り返ります。


zone05写真【zone.05】 ターミナル化による繁栄と戦禍からの復興
−昭和初期から東京オリンピックまで−
地下鉄銀座線が開通すると、渋谷は郊外や都心から人の集まる「ターミナル」としての性格が強まりました。やがて戦争、そして終戦。荒廃した渋谷が復興し、東京オリンピックが開かれるまでの過程を検証します。


特別展示室の展示 (1階)

これまでに収集・保管してきた資料などを中心に、年2〜3回の特別展示・企画展示を開催しています。
*詳細情報は、 「文化・スポーツ教室案内TRY」 TRYとらい白根記念渋谷区郷土博物館・文学館の催しのページをご覧ください。

情報コーナー (1階)

〜渋谷郷土資料データベース〜
情報コーナー写真 パソコンを使って、渋谷の歴史・地図・写真・文学に関する情報の検索ができます。


文学館の展示 (地下2階)

渋谷区にゆかりのある作家の作品・資料を常設展示しています。

zone06写真【zone.06】 渋谷の文学情報
「渋谷ゆかりの文学者年表」と「渋谷の文学地図」により、展示室へと誘います。


zone07写真zone07写真【zone.07】 渋谷の文学散歩
「通史展示」では、渋谷で生まれ育った文芸評論家・奥野健男の書斎を再現するなど、渋谷ゆかりの文学者を、渋谷に居住した順に紹介しています。また、「トピック展示」では、「東京新詩社」と『明星』、「渋谷のアララギ歌人」、「渋谷の自然主義作家」という3つのテーマを取り上げています。


博物館・文学館の催し

紙すき講座写真 郷土博物館・文学館は、郷土学習の窓口としての機能も併せ持ち、学校教育や生涯学習との連携を図りながら、 区民の誰もが参加できる講座や講演会、体験学習等を行っています。
*詳細情報は、 「文化・スポーツ教室案内TRY」 TRYとらい白根記念渋谷区郷土博物館・文学館の催しのページをご覧ください。