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【更新日】平成28年3月7日

建築技術

【問い合わせ】職員課人事係(電話:03-3463-1379)

職員の写真施設整備課施設整備係
平成21年度入区


今の仕事の内容を教えてください。

主な業務は、区有施設を管理している各所管部署からの依頼により、新築工事・改修工事に関する設計や工事監理を行うことです。
学校や保育園、区民施設等の工事を行うため、CADを使用して図面を作成し、専用ソフトを使用して工事費の積算を行います。実際に工事が始まると、現場に出掛け、進捗状況や施工状況等の確認を行います。
基本的に、1つの工事を担当する建築職員は1〜2人ですが、何か問題が起きたり判断に困ることがあると、担当に関係なく上司や先輩職員などまわりの方々が親身になって相談に乗ってくれ、解決策を導く手助けをしてくれます。

働く上でのモットーは?

"利用者の立場に立って"をモットーとしています。
施設の利用者や、管理部署の担当者から話を聞き、限られた予算の中で可能な限り希望に応えることはもちろん、どのようにしたらより使いやすい施設になるかを利用者目線で考えるよう努めています。

公務員を志望した理由・特別区の中でも渋谷区を選んだ理由

建築関係で民間企業に就職する場合、採用の時点で意匠、構造、設備、都市計画等分野が決まることが多いように思いますが、公務員の建築職の場合はそのように分野が絞られることがなく幅広い仕事ができるのではないかと思い、公務員を志望しました。中でも渋谷区を選んだ理由は、単純に渋谷に来る機会が多く親しみを感じていたから、ということと、まちづくりの分野に興味があったので、区という単位の中に渋谷駅や原宿駅周辺のにぎやかな地域のほか緑豊かな公園や閑静な住宅街等、様々な側面を持った地域があることが興味深かったからです。

入区後に気付いた渋谷の魅力

待機児ゼロを実現するために保育施設を整備したり、高齢者が安心していきいきと暮らせるよう高齢者施設を整備したり、どのような年代の方にも優しいまちである点です。建築職の職員としても活躍できる場が多く、魅力的な区だと思います。

仕事をしていて嬉しかったこと

紙上での図面が実際に形になることが現在担当している業務の醍醐味であり、完成した施設を見ると嬉しいです。そして、完成した施設を利用している方々から「工事前よりも使いやすくなった」「ありがとう」等と言っていただけた時はさらに嬉しいです。工事が完了するまでには苦労することも多々ありますし、出来上がってみるともっとこうした方が良かったかなと思うこともありますが、そのようなお言葉をいただけるとこの工事に携われてよかったと思えますし、仕事のやりがいを感じられます。

後輩たちへのメッセージ

入区に際して不安に感じることもあると思いますが、周りの職員が温かく迎えてくれ、仕事についても優しくフォローしてくれます。
日々の業務から技術や知識を積極的に吸収しようとするやる気のある人、明るく楽しい職場づくりができる人は大歓迎です。是非、渋谷区への入区を目指して頑張ってください。

職員のある一日

職員のある一日の画像
職員のある一日
開始時間 内容 解説
6時00分 起床 テレビを見ながら出勤の準備をします。
7時00分 家を出る 電車通勤です。
通勤中はスマートフォンでニュース等をチェック。
8時15分 庁舎到着 PCを立ち上げて、始業の準備をします。
8時30分 始業 メールのチェックや仕事内容を確認します。
9時00分 打合せ 設計を行うために管理部署の担当者と打合せ。要望等をヒアリングします。
10時00分 図面作成、工事費積算 打合せ内容を基に設計の諸条件を整理。図面の作成や、工事費の積算します。
12時00分 昼休憩 今日は友人と外へランチに
13時30分 現場へ 作業着に着替え、工事現場の進捗状況や施工状況等を確認します。
16時00分 帰庁 外出中にあった問い合わせ等に対応。
17時15分 終業 本日やるべき業務の目途がついたため退庁します。
19時30分 帰宅 食事や入浴のほか、テレビを見たりして過ごします。
23時00分 就寝 概ねこの時間に就寝します。