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【更新日】平成29年11月2日

「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」を開催します

【問い合わせ】広報コミュニケーション課広報広聴係(電話:03-3463-1287、FAX:03-5458-4920)

11月7日(火曜日)〜13日(月曜日)まで渋谷ヒカリエ8階「8/(ハチ)」を中心とする区内各所において、「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」(以下、「超福祉展」)が開催されます。
超福祉展は、ベビーカーを押す人、障害のある人、高齢者、LGBT、外国人などや、福祉そのものに対する「意識のバリア」を超えることを目指し、新たなアイデア・デザイン・テクノロジー等に出会い、体験できる場として2014年にスタートしました。
4回目を迎える今年は、メイン会場の渋谷ヒカリエ「8/(ハチ)」を中心に、区内各所へサテライト会場を拡大し、新たなプログラムを多数展開します。
中でも、11月13日(月曜日)、渋谷ヒカリエ8階で開催する「渋谷みやげプロジェクト」の発表は区が強く推進する取り組みの一つとなっています。
2016年に始まった本プロジェクトは、障害のある人の描いた文字や文様、その他アート作品を、区内のデザイン学生がアレンジしてデータ化し、渋谷区がこれを「シブヤフォント」として公認したうえで、このシブヤフォントを使った渋谷みやげを、企業やNPO、クリエイター、デザイナーともに創ろうというチャレンジです。
発表では、2017年度版の新シブヤフォントを初公開するほか、これらを使ったアクセサリー・カトラリー・バッグ・眼鏡などの試作品、また車いす利用者のための着やすい服(シブヤフォントをワンポイントで使用)を展示します。また、プロジェクトに関わっている障害者支援施設、デザイン学生、デザイナー、ものづくりカフェ、行政、企業など多彩な関係者によるシンポジウムも展開し、渋谷発の新たなソーシャルアクションを力強く発信します。
なお、本プロジェクトに関連し、11月7日〜12日に、ハチ公像がシブヤフォントを使った蝶ネクタイで装飾されるほか、11月11日(土曜日)には渋谷駅ハチ公前広場にある「青ガエル」を、通りがかった人がシブヤフォントのシールでラッピングするイベントも開催します。
報道関係機関の皆様には、ご多忙の中大変恐縮ではございますが、是非、ご取材いたきたくご案内申し上げます。

超福祉展のロゴ


詳細つきましては、「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」を開催します(PDF 342KB)をご覧ください

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詳しくは、PDFファイルをご覧になるにはのページを参照してください。

2020 年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展

日時

11月7日(火曜日)〜13日(月曜日)11時〜20時(最終日は16時まで)

場所

渋谷ヒカリエ8階「8/(ハチ)」(渋谷2-21-1)

  • サテライト会場:SHIBUYA CAST.、ケアコミュニティ・原宿の丘、ハチ公前広場、代官山 T-SITE、みずほ銀行宮益坂支店、SHIPS 渋谷店、モンベル 渋谷店

主催

ピープルデザイン研究所

共催

渋谷区、丹青社、超人スポーツ協会、タイムアウト東京

内容についての問い合わせ

渋谷区福祉部障害者福祉課 原(電話:03-3463-1916、FAX:03-5458-4935、MAIL:hara-shibu8@city.shibuya.tokyo.jp)