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【更新日】平成29年11月2日

「認知症の人の社会共生と課題解決のための学生による国際交流・共同研究プロジェクト」の成果発表を行います

【問い合わせ】広報コミュニケーション課広報広聴係(電話:03-3463-1287、FAX:03-5458-4920)

超福祉展のロゴ平成28年4月よりスタートした、今後も増加が見込まれる認知症の人が、地域で安心して暮らし続けることができるまちづくりのための「認知症の人の社会共生と課題解決のための学生による国際交流・共同研究プロジェクト」の成果発表を昨年度に引き続き行います。
オランダよりデルフト工科大学の学生も来日し、各大学の学生による課題解決型サービスやプロダクトアイディアの発表を行います。


成果発表会概要

日時

平成29年11月8日(水曜日)12時〜15時

場所

渋谷ヒカリエ8階「8/(ハチ)」(渋谷2-21-1)

内容

  • 各大学の学生による認知症の人の社会共生と課題解決のためのサービス、プロダクトアイディアの発表・社会実装に向けた取組紹介、トークセッション

<発表予定者>各大学の学生

  • 慶應義塾大学博士課程教育リーディングプログラム「超成熟社会発展のサイエンス」大学院生(3提案)
  • 専修大学生ネットワーク情報学部大学生(3提案)
  • 青山学院大学教育人間学部、法学部大学生(5提案)
  • デルフト工科大学大学生・大学院生(4提案)

参加者

  • 渋谷区 長谷部 健区長
  • 川崎市 伊藤 弘副市長
  • デルフト工科大学デザイン工学部教授 リチャード・グーセンス工学博士
  • NPO法人ピープルデザイン研究所 須藤 シンジ代表理事(司会進行)

プロジェクト概要(参考)

日本の3大学(慶應義塾大学・専修大学・青山学院大学)とオランダのTU Delft デルフト工科大学の学生が、渋谷区と川崎市が提示した行政課題・テーマに基づき、地域の状況把握やリサーチを行い、それぞれ認知症の人の課題解決方法の検討を進め、また、定期的にskype等を活用した国際ミーティングを行い、課題解決型サービスやプロダクト(製品企画)の提案を行います。
その成果は、日本とオランダ両国で発表していきます。

詳細つきましては、「認知症の人の社会共生と課題解決のための学生による国際交流・共同研究プロジェクト」の成果発表を行います(PDF 955KB)をご覧ください

超福祉の日常を体験しよう展(超福祉展)

日時

平成29年11月7日(火曜日)〜11月13日(月曜日)11時〜20時(最終日のみ16時まで)

場所

渋谷ヒカリエ8階「8/(ハチ)」(渋谷2-21-1)

内容についての問い合わせ

渋谷区福祉部高齢者福祉課長(電話:03-3463−1865)