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【更新日】平成29年9月15日

白根記念渋谷区郷土博物館・文学館で「記憶のなかの街 渋谷−中林啓治が描いた明治・大正・昭和の時代」を開催します

【問い合わせ】広報コミュニケーション課広報広聴係(電話:03-3463-1287、FAX:03-5458-4920)

今回の主な展示内容

中林啓治は、戦前の幼少のころから学生時代、そして社会人になってからも、ここ渋谷を訪れ、その変貌を見てきた人物です。その記憶を記録として残そうと、自身で歩き、調べ、その風景を自分で描き、平成13年には『記憶のなかの街 渋谷』という1冊の本にまとめました。その後、平成26年にはその本に使用された絵、178点すべてが当館に寄贈されました。今回はその中から、渋谷駅周辺と思い出に残る場所を選び、当館所蔵の資料とともに展示しています。
この企画展によって、シニア世代には昔の渋谷を思い起こし懐かしんでいただき、また若者世代には昔の渋谷の姿を知る機会にしていただき、これから形作られていく未来の渋谷の姿を想像していただければと考えています。

会期

平成29年8月12日(土曜日)〜10月15日(日曜日)
(注)月曜日休館 11時〜17時

場所

白根記念渋谷区郷土博物館・文学館(渋谷区東4−9−1)

展示構成

(1)渋谷駅誕生

明治から大正にかけての渋谷駅周辺の様子や風俗を紹介。


明治頃の宮益橋

(2)ターミナルデパート・東横百貨店開店

昭和のはじめ、道玄坂界隈を中心に、人と街並みを紹介。


昭和10年頃の渋谷駅

(3)ヤミ市からはじまった戦後の渋谷

戦後の渋谷、渋谷駅周辺の様子、新しい風俗を紹介。


闇市

展示資料

中林啓治寄贈資料(絵35点、9月20日に一部展示替え)、明治〜昭和の生活道具ほか

展示解説

  • 日時:平成29年10月7日(土曜日)14時から
  • 解説:担当学芸員

入館料

一般:100円、小中学生:50円
団体(10人以上):一般 80円、小中学生 40円
(注)60歳以上の人、障害のある人と付き添いの人は無料

内容についての問い合わせ

白根記念渋谷区郷土博物館・文学館 担当:粕谷(電話:03-3486-2791、FAX:03-3486-2793)