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【更新日】平成29年9月12日

渋谷区と津田塾大学が「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結

【問い合わせ】広報コミュニケーション課広報広聴係(電話:03-3463-1287、FAX:03-5458-4920)

渋谷区(区長:長谷部健)と津田塾大学(東京都小平市津田町2丁目1番1号 学長:橋裕子)は、9月8日(金曜日)、民間企業や大学等の持つ技術やノウハウを活用し、協働して地域社会の課題解決を図るための包括連携協定である「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」(以下、S-SAP協定)を締結しました。
津田塾大学は、平成20年から渋谷区立小学校の英語授業プランの提供や教員研修の実施などに協力してきました。また、平成29年度には、総合政策学部を千駄ヶ谷に開設し、様々な活動を通して地域との交流をさらに深めているほか、9月より津田オープン・ユニバーシティ(TOU)を開校し、地域社会向けの公開講座が提供される予定となっています。
S-SAP協定を締結することで相互の連携をより一層強化し、教育・生涯学習分野への支援のほか、子育て支援やまちづくりなど、さまざまな分野における課題解決に協働して取り組んでいきます。

会場の様子

津田塾大学との協定内容

渋谷区と津田塾大学は、包括連携事項として以下の課題に取り組みます。具体的な内容については、今後連携して検討し実施します。

  1. 教育・生涯学習に関する支援
  2. 地域づくり・まちづくりの推進に関する支援
  3. 災害対策に関する支援
  4. スポーツ振興に関する支援
  5. 子どもや家庭を取り巻く社会問題の解決に関する支援
  6. 人材育成に関する支援
  7. その他、相互に連携協力することが必要と認められる支援

内容についての問い合わせ

経営企画課基本計画担当主査(電話:03-3463-1589)