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【更新日】平成29年7月27日

オリンピック・パラリンピック競技リアル観戦事業(ハンドボール)が行われました

【問い合わせ】広報コミュニケーション課広報広聴係(電話:03-3463-1287、FAX:03-5458-4920)

7月23日(日曜日)、渋谷区スポーツセンターにて、オリンピック・パラリンピック競技リアル観戦事業(ハンドボール)が開催されました。
この事業は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、渋谷区内で開催される各競技への興味・関心を高め、区民の気運醸成を図る取り組みの1つであり、29年度の新たな事業となります。当日は、トッププレイヤー同士による試合や、体験会などが行われ、区内の小学生など200人の参加がありました。体験会に参加した大崎電気の小澤選手は「少しの時間でしたが、子どもたちに実際にハンドボールを体験してもらって、『楽しかった』と言ってもらえてうれしかった」と話し、岩永選手は「これからも少しでも力になって、2020年の会場になる代々木の体育館を満員に埋められるようにしたい」、「走・跳・投に加えて、体のぶつかり合いやスピーディーな展開に注目してもらえれば楽しめる」と話していました。
オリンピック・パラリンピック競技リアル観戦事業 第2弾の卓球は7月29日(土曜日)スポーツセンターで開催されます。


 子どもとキャッチボールをする小澤選手


参加者のシュートを防ぐ村上選手

【ハンドボール概要】

【時間】13時〜13時30分(オープニングセレモニー、デモンストレーション)

【試合】東京都社会人連盟 男子1部所属(男子1部リーグ)
  桜門クラブ  VS  FST

【ゲスト】大崎電気「OSAKA OSOL」所属4選手
  岩永生(いわながしょう)、小澤広太(おざわこうた)、時村浩幹(ときむらひろき)、村上凌太(むらかみりょうた)

内容についての問い合わせ

オリンピック・パラリンピック推進課 担当:岩田・小島(電話:03-3463-1849  FAX:03-3463-3528)