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【更新日】平成29年6月30日

渋谷区と帝京短期大学が「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結

【問い合わせ】広報コミュニケーション課広報広聴係(電話:03-3463-1287、FAX:03-5458-4920)

渋谷区(区長:長谷部健)と帝京短期大学(学長:冲永寛子)は、6月26日(月曜日)、民間企業や大学等の持つ技術やノウハウを活用し、協働して地域社会の課題解決を図るための包括連携協定である「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」(以下、S-SAP協定)を締結しました。
区では、2016年4月からこのS-SAP協定を推進し、現在までに民間企業9社、大学1校と本協定を締結しています。
帝京短期大学には、現在、渋谷区こどもテーブル事業として、渋谷ピアネットによるずっとも食堂「ささはたっこ」の運営に協力いただくほか、様々な活動を通して地域や地域商店との交流の推進など、地域に対して、既に多くの貢献をいただいているところです。
S-SAP協定を締結することで相互の連携を更に強化し、子育て支援やまちづくり、教育など、さまざまな分野における課題解決に協働して取り組んでいきます。

会場の様子

帝京短期大学との協定内容

渋谷区と帝京短期大学は、包括連携事項として以下の課題に取り組みます。具体的な内容については、今後連携して検討し実施します。

  1. 初台・西原・幡ヶ谷・笹塚・本町地区の活性化に関する支援
  2. 子どもや家庭を取り巻く社会問題の解決に関する支援  
  3. 健康増進に関する支援  
  4. 教育・生涯学習に関する支援  
  5. 人材育成に関する支援  
  6. その他、相互に連携協力することが必要と認められる支援

内容についての問い合わせ

経営企画課基本計画担当主査(電話:03-3463-1589)