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【更新日】平成29年5月12日

渋谷区とボッシュ株式会社が「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結

【問い合わせ】広報コミュニケーション課広報広聴係(電話:03-3463-1287、FAX:03-5458-4920)

渋谷区(区長:長谷部健)とボッシュ株式会社(代表取締役社長:ウド・ヴォルツ)は、5月8日(月)、民間企業等の持つ技術やノウハウを活用し、協働して地域社会の課題解決を図るための包括連携協定である「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」(以下、S-SAP協定)を締結しました。
区では、2016年4月からこのS-SAP協定を推進し、現在までに民間企業7社、大学1校と本協定を締結しています。今回のボッシュ株式会社との協定は外資系企業との初めての締結です。
日本でも長い歴史を持ち、様々な社会貢献活動を行ってきたボッシュ株式会社と渋谷区が本協定を締結することで、相互の連携をさらに強化し、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた国際交流や、多様性社会(ダイバーシティ)の実現など、さまざまな分野での課題解決を図り、より魅力あるまちづくりに協働して取り組んでいきます。

会場の様子

ボッシュ株式会社との協定内容

渋谷区とボッシュ株式会社は、包括連携事項として以下の課題に取り組みます。具体的な内容については、今後連携して検討し実施します。

  1. 街づくりや地域コミュニティの活性化に関する支援
  2. 文化振興に関する支援
  3. 子ども・子育てに関する支援
  4. 災害に関する支援
  5. 国際交流に関する支援
  6. 多様性社会(ダイバーシティ)の実現に関する啓発活動への支援
  7. その他の支援 人材開発及び研修プログラム等における人的交流の検討

内容についての問い合わせ

経営企画課基本計画担当主査(電話:03-3463-1589)