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【更新日】平成29年3月29日

渋谷区と青山学院大学が「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結

【問い合わせ】広報コミュニケーション課広報広聴係(電話:03-3463-1287、FAX:03-5458-4920)

渋谷区(区長:長谷部健)と青山学院大学(学長:三木義一)は、3月23日(木曜日)、民間企業や大学等の持つ技術やノウハウを活用し、協働して地域社会の課題解決を図るための包括連携協定である「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」(以下、S-SAP協定)を締結しました。
区では、2016年4月からこのS-SAP協定を推進し、現在までに民間企業7社と締結していますが、大学との協定締結は初めてのこととなります。
青山学院大学は、災害時の帰宅困難者支援(受入)施設としての協力のほか、知的障害者への支援や地域清掃のボランティア活動など、区に対して既に多くの貢献をしていただいているところです。
S-SAP協定を締結することで相互の連携をさらに強化し、まちづくりや教育など、さまざまな分野における課題解決に協働して取り組んでいきます。

会場の様子

青山学院大学との協定内容

渋谷区と青山学院大学は、包括連携事項として以下の課題に取り組みます。具体的な内容については、今後連携して検討し実施します。

  1. 地域づくり・まちづくりの推進に関する支援
  2. 教育研究・文化の振興に関する支援
  3. 人材育成に関する支援
  4. 災害対策に関する支援
  5. 生涯学習・スポーツ振興に関する支援
  6. その他、相互に連携協力することが必要と認められる支援

内容についての問い合わせ

経営企画課基本計画担当主査(電話:03-3463-1589)