[ページの先頭]

[ここから本文]

【更新日】平成29年2月14日

特別展「なつかしき昭和の暮らし」

【問い合わせ】広報コミュニケーション課広報広聴係(電話:03-3463-1287、FAX:03-5458-4920)

【会期】3月26日まで(月曜日休館)11時〜17時
【場所】白根記念渋谷区郷土博物館・文学館(渋谷区東4−9−1)

戦後の昭和の暮らしを、家電・住宅・流行という3つの切り口から紹介。
「家電」では、軍から放出された航空機のジュラルミンで造られた電熱器(極めて希少)、手回しの洗濯機から昭和20年代の初期洗濯機(希少)、世界最初のSONY開発の小型テレビなどを展示します。
「住宅」では、戦後すぐの「粗製瓦」や戦後日本で初めて造られた鉄筋コンクリート分譲アパートで、現在取り壊し中の「宮益アパート」の取り外し部品を初公開します。
「流行」では「カミナリ族」の革ジャンやベルボトムのジーンズ、パンタロンにアッパッパなど、流行した服の実物を展示。『アンアン』『JJ』などの雑誌を展示して、渋谷がなぜファッション都市となったのかを解き明かします。また、ブリキのおもちゃ、ゴジラ、ウルトラマンの玩具など、昭和20年代から60年代までの懐かしい子どものおもちゃも展示します。
昭和30〜40年頃の室内の再現展示あり
特別展「なつかしき昭和の暮らし」
ゴジラ大型模型
特別展「なつかしき昭和の暮らし」
ベルボトムパンツ(1960〜70年代)

内容についての問い合わせ

白根記念渋谷区郷土博物館・文学館 担当:松井(電話:03-3486-2791)