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【更新日】平成29年1月20日

渋谷区とのコラボレーションが実現!
映画『彼らが本気で編むときは、』長谷部区長×荻上直子監督によるプレス発表イベント

【問い合わせ】広報コミュニケーション課広報広聴係(電話:03-3463-1287、FAX:03-5458-4920)

今日本でも急速に関心が高まりつつあるLGBTをテーマに、荻上直子監督が自らオリジナル脚本を書き上げ、撮り下ろした渾身の話題作『彼らが本気で編むときは、』が2月25日(土曜日)より、全国公開致します。本作は、優しさに満ちたトランスジェンダーの女性リンコ(生田斗真)と、彼女の心の美しさに惹かれ、すべてを受け入れる恋人のマキオ(桐谷健太)、愛を知らない孤独な少女トモ(柿原りんか)の3人が、それぞれの幸せを見つけるまでの心温まる60日を描いた作品です。
この度、本作品と、日本国内で初めてパートナーシップ証明書を導入した、LGBT先進自治体である渋谷区とのコラボレーションが決定いたしました!
渋谷区では、その未来像を「ちがいを ちからに 変える街。渋谷区」とする新たな基本構想を昨年10月に策定しています。基本構想とは、これからの渋谷区がどんなことを大切にし、どんな方向へ進んでゆこうとしているのか、そのおおもととなる考え方のことで、20年後の区のビジョンを描いています。
その柱の1つであるダイバーシティ&インクルージョン教育(注)の一環として、渋谷区および渋谷区教育委員会が本映画を「推奨作品」とし、応援して頂ける運びとなりました(映画作品として"初"の選定です)。今後、渋谷区内でのLGBTの理解促進のために、一緒に様々な取り組みを行なっていく予定です。
来る1月24日(火曜日)に渋谷区役所仮庁舎にて、長谷部区長より本作品を応援するに至った経緯の説明と、今後予定されている取り組みの紹介、映画と渋谷区とのコラボレーションビジュアルの発表等を、荻上監督を交えて実施いたします。
つきましては是非とも貴媒体に本件のご取材をご検討頂けます様、何卒宜しくお願い申し上げます。 (注)ダイバーシティ&インクルージョン教育とは:子どもが一人ひとりちがい(個性)を持った唯一無二の存在であることを当たり前の前提として、すべての子どもを包み込み、その中で子どもたちがそれぞれの個性・考え方を発揮しながら参加できる教育の実践です。

『彼らが本気で編むときは、』×渋谷区コラボレーションに関するプレス発表会

日程

2017年1月24日(火曜日)

時間

  • 14時〜 マスコミ受付開始
  • 14時30分〜14時50分 長谷部区長と荻上監督によるプレス発表会(20分予定)

場所

区役所仮庁舎第一庁舎西棟3階区長室

取材申し込み

1月23日(月曜日)18時までに「取材申込(WORD 50KB)」をエレクトロ89佐藤宛へファクス(FAX:03-3791-8381)またはメールで。

内容についての問い合わせ

男女平等・ダイバーシティ推進担当課長永田(電話:03-3464-3395)月曜日は(電話:03-3463-1211内線3792)