[ページの先頭]

[ここから本文]

【更新日】平成28年11月1日

「認知症の人の社会共生と課題解決のための学生による国際交流・共同研究プロジェクト」の成果発表を行います

【問い合わせ】広報コミュニケーション課広報広聴係(電話:03-3463-1287、FAX:03-5458-4920)

本プロジェクトは、今後も増加が見込まれる認知症の人が、地域で安心して暮らし続けることができるまちづくりを進めるために、本年4月よりスタートした取り組みです。
川崎市との自治体連携や、慶應義塾大学・専修大学・青山学院大学との大学連携、或いはオランダのDelft University of Technology(デルフト工科大学)との国際連携、NPO法人ピープルデザイン研究所との団体連携など、多様な主体が連携した国際交流・共同研究プロジェクトとなっています。
この程、本プロジェクトの成果発表会を下記のとおりを行うことといたしました。本発表では、オランダよりデルフト工科大学の学生も来日し、各大学の学生による課題解決型サービスやプロダクトアイデアの発表も行います。
つきましては、ぜひご来場、ご取材いただきたくお案内申し上げます。

成果発表会概要

日時

平成28年11月8日(火曜日)16時〜18時

場所

渋谷ヒカリエ8階「8/(ハチ)」(渋谷2-21-1)

内容

  • 各大学の学生による認知症の人の社会共生と課題解決のためのサービス、プロダクトアイデアについて発表、トークセッション

発表者

  • 慶應義塾大学博士課程リーディングプログラム「超成熟社会発展のサイエンス」研究員(非常勤)(大学院生6名)
  • 専修大学生ネットワーク情報学部(大学生21名)
  • 青山学院大学教育人間学部、法学部(大学生30名)
  • デルフト工科大学(大学院生4名)

参加者

  • 渋谷区 長谷部 健区長
  • 川崎市 福田 紀彦市長
  • デルフト工科大学工学部工業デザイン学科教授 リチャード・グーセンス工学博士
  • NPO法人ピープルデザイン研究所 須藤 シンジ代表理事(司会進行)

プロジェクト概要(参考)

日本の3大学(慶應義塾大学・専修大学・青山学院大学)とオランダのTU Delft デルフト工科大学の学生が、川崎市と渋谷区が提示した行政課題・テーマに基づき、地域の状況把握やリサーチを行い、それぞれ認知症の人の課題解決方法の検討を進め、また、定期的にskype等を活用した国際ミーティングを行い、課題解決型サービスやプロダクト(製品企画)の提案を行います。その成果は、日本とオランダ両国で発表していきます。

今後のスケジュール

  • 平成28年11月8日(火曜日)成果発表会
  • 平成29年2月19日(日曜日)〜23日(木曜日)オランダデルフト市にて成果発表
  • 平成29年度 デザインコンセプト案を各地域で導入可能性の検討、検証

「超福祉の日常を体験しよう展(超福祉展)」メイン会場にて

日時

超福祉展のロゴ平成28年11月8日(火曜日)〜11月14日(月曜日)11時〜20時(最終日のみ16時まで)


場所

渋谷ヒカリエ8階「8/(ハチ)」(渋谷2-21-1)

内容についての問い合わせ

渋谷区福祉部高齢者福祉課長(電話:03-3463−1865)