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【更新日】平成28年10月26日

特別展「内田康夫と渋谷」

【問い合わせ】広報コミュニケーション課広報広聴係(電話:03-3463-1287、FAX:03-5458-4920)

内田康夫紹介の写真内田康夫氏(1934〜)は、これまで161冊の作品を書いており、テレビや映画で放映されている名探偵・浅見光彦や信濃のコロンボ・竹村警部シリーズの原作者として知られる日本を代表するミステリー作家です。
内田氏はかつて渋谷区幡ケ谷に暮らしており、デビュー作『死者の木霊』もここから生まれました。このほかにも、同潤会代官山アパートや旧観世能楽堂など、渋谷区内の場所が作品に登場します。
本展では、軽井沢の浅見光彦記念所蔵から借用した内田氏のジャケット、直筆原稿なども公開します。渋谷に里帰りしたこれらの資料とともに内田作品の魅力を感じていただけます。


会期

平成28年10月29日(土曜日)〜平成29年1月22日(日曜日)
(注)月曜日休館 11時〜17時

場所

白根記念渋谷区郷土博物館・文学館(渋谷区東4−9−1)

学芸員による展示解説

11月12日(土曜日)、12月10日(土曜日)、1月21日(土曜日)いずれも14時〜14時30分

入館料

一般:100円、小中学生:50円
団体(10人以上):一般 80円、小中学生 40円
(注)60歳以上の人、障害のある人と付き添いの人は無料

内容についての問い合わせ

白根記念渋谷区郷土博物館・文学館(電話:03-3486-2792)