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【更新日】平成28年10月11日

リオデジャネイロパラリンピック大会 銅メダル ウィルチェアーラグビー日本代表チームの4選手が渋谷区を表敬訪問しました

【問い合わせ】広報コミュニケーション課広報広聴係(電話:03-3463-1287、FAX:03-5458-4920)

ウィルチェアーラグビー日本代表チームの写真9月14日から行われたリオデジャネイロパラリンピック競技大会で、ウィルチェアーラグビー日本代表チームは、見事に銅メダルを獲得されました。
10月11日、ウィルチェアーラグビー日本代表チームの羽賀理之選手、今井友明選手、仲里進選手、山口貴久選手が渋谷区へ大会結果の報告に訪れました。
渋谷区では、スポーツを通じた共生社会づくりを目指し、パラリンピック支援を積極的に行い、その一環として2020東京大会で区内競技会場種目であるウィルチェアーラグビー日本代表へ練習会場を提供し、学校訪問など区民との交流も取り組んでいます。本日の表敬訪問は、大会前の強化合宿会場提供のお礼もかねて行われたものです。

各選手からのコメントは以下のとおりです。
羽賀選手「練習会場の確保が難しいなか、渋谷区スポーツセンターで練習させていただいたおかげで銅メダルを獲得できました。初めてのパラリンピック出場でしたが、いい状態で本番を迎えることができました」
今井選手「皆さんの応援のおかげで銅メダルを獲得できました。渋谷区と連携し、東京大会ではもうふたつ上のメダルを獲りたいです」
仲里選手「皆さんの手厚いサポートのおかげで初のメダルを獲得できました。4年間強化し、東京大会に備えたいです」
山口選手「渋谷区スポーツセンターでの合宿のおかげで、銅メダルを獲得できました。今日はこのような会を設けていただきありがとうございます」

長谷部健渋谷区長は「ハラハラしながら観戦したが、皆の力を合わせた勝利だと思う。4年後を見据えて頑張ってほしい、区も引き続き出来る限り支援したい」と声をかけ、また、木村正義渋谷区議会議長は「メダルをかけた姿は本当に凛々しい。東京2020大会に向け、練習会場の確保など我々も応援していきたい」と話しました。


内容についての問い合わせ

渋谷区オリンピック・パラリンピック推進主査 田中豊・小島(電話:03-3463-1849、FAX:03-3463-3528)へ