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【更新日】平成28年9月6日

渋谷区と京王電鉄が「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結

【問い合わせ】広報コミュニケーション課広報広聴係(電話:03-3463-1287、FAX:03-5458-4920)

渋谷区と京王電鉄の協定の写真渋谷区(区長:長谷部 健)と京王電鉄株式会社(本社:東京都多摩市、社長:紅村 康)は、9月6日(火曜日)、相互の連携を強化し、地域の社会的課題を解決することを目的として、シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定(以下:「本協定」)を締結しました。
渋谷区では、2016年4月から、民間企業の持つ技術やノウハウを活かし、地域社会の課題解決を推進するため、公民連携・協業による「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー制度」を推進しています。現在までに2社と本協定を締結し、鉄道会社とは初めての締結となります。
渋谷区と京王電鉄が、本協定を締結することで、住宅・不動産の利活用に関する企画開発、初台・幡ヶ谷・笹塚・本町地区の活性化などに協働で取り組みます。
渋谷区内には京王線・井の頭線が乗り入れており、この地域で住民の方々とともに発展の歴史を積み重ねてきた京王電鉄と渋谷区が、より魅力ある街づくりに向け、連携して取り組むことで、地域の持続的な発展につながるものと考え、今回の締結の運びとなりました。
具体的なサービスにつきましては、今後連携して検討・展開していく予定です。

「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」について

目的

渋谷区と京王電鉄が相互の連携を強化し、地域の社会的課題を解決することを目的として、シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結します。

対象テーマ

  1. 住宅・不動産の利活用
    • 安全かつ利便性の高い短期賃貸モデルの構築・社会実験
    • 短期賃貸モデルを活用した街の魅力発信、地域交流及び人的交流の創造
    • 住宅及び公共施設の有効活用並びにリノベーション推進に関する企画開発
  2. 初台・幡ヶ谷・笹塚・本町地区の活性化
    • 街の活性化や、ブランディング活動を推進する場(仮称街ラボ)の発足に関する企画開発
    • 各種ステークホルダーへのコミュニケーションプログラムの提供
    • 子育て環境の整備及び運営に関する企画開発(子ども食堂の開設等)
  3. 健康増進に関する企画立案並びに情報発信施策の研究開発
  4. 人材開発及び研修プログラム等における人的交流の検討

内容についての問い合わせ

経営企画部経営企画課基本計画担当主査(電話:03-3463-1589)へ