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【更新日】平成29年11月8日

しぶやフォト日記 平成29年(2017年)9月

【問い合わせ】広報コミュニケーション課広報広聴係(電話:03-3463-1287、FAX:03-5458-4920)

平成29年9月29日 第70回渋谷区立中学校陸上競技大会で藤光謙司選手がゲスト参加しました

会場の様子

平成29年9月29日、駒沢オリンピック公園総合運動場で、第70回渋谷区立中学校陸上競技大会が開催されました。
この大会は、全区立中学校を対象に中学生の心身の健全な育成を目的として毎年実施されているもので、今年は約1,800人の生徒が参加しました。
今回は、ナイキジャパングループ合同会社(平成29年9月28日S-SAP協定締結)の協力のもと、2017年世界陸上競技選手権大会の4×100メートルリレーでアンカーを務めた藤光謙司選手がスペシャルゲストとして登場しました。
生徒代表からのインタビューに藤光選手は世界陸上の思い出に触れ、「自分の体を良く知り、あきらめずに正しい練習を続けることが大切」と語りました。また、各校代表選手へ走り方の指導では、足の曲げ方や上体の角度などを細かくアドバイスした後、実際にスタートダッシュを行いました。藤光選手の登場に興奮気味だった生徒たちも、藤光選手からの適格なアドバイスに真剣に耳を傾け、自身の今後の練習に活かそうと熱心な様子でした。

平成29年9月22日 株式会社みずほ銀行とシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結しました

会場の様子

渋谷区は、渋谷区の指定金融機関である株式会社みずほ銀行(以下、みずほ銀行)と、地域の社会的課題を協働して解決していく「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結することとし、平成29年9月22日(金曜日)、渋谷区長谷部健区長とみずほ銀行藤原弘治頭取が調印を行いました。調印の際、藤原頭取からは「この協定をきっかけに、地域課題の解決と未来モデルの街づくりに貢献するとともに、今後、多様性と可能性を新時代に向けて作っていきたい。」との話があり、長谷部区長からは「創業支援やベンチャービジネス支援を通じて、新しい芽が渋谷から日本に広がっていくことを目指したい。みずほ銀行が持つ金融機関としてのノウハウやネットワークに期待しています。」と話がありました。
今後、この協定に基づき、商工観光やスポーツ振興に関する支援など、さまざまな分野における課題解決に協働して取り組んでいきます。

平成29年9月22日 東京ヴェルディBSのオズ監督兼選手と山田コーチが区長室を表敬訪問しました

会場の様子

先月、関東予選大会優勝の報告に区長室を訪れたプロビーチサッカーチームの東京ヴェルディBSの茂怜羅オズ監督兼選手と山田堅太コーチが、今回は全国大会優勝の報告に長谷部区長を訪問されました。
プロサッカーチーム東京ヴェルディの兄弟チームである東京ヴェルディBSは、Jリーグクラブチーム初のビーチサッカーチームとして今年2月に誕生しました。9月10日兵庫県明石市で行われた、第12回全国ビーチサッカー大会の決勝において接戦を制し、見事優勝を果たしたオズ監督兼選手は、前回の区長室訪問の際に話した全国大会優勝の願いが果たせ、本当にうれしかったと語り、長谷部区長からは、労いの言葉と今後の活躍への熱いエールが贈られました。

平成29年9月21日 千駄谷小学校の子どもたちに砥部焼がプレゼントされました

会場の様子

愛媛県砥部町は国の伝統的工芸品に指定されている砥部焼(磁器)の産地であり、砥部焼は今年で240年を迎えます。これを記念して渋谷区内で期間限定の「アンテナショップ砥部町」が開催され、そこで展示された砥部焼が、千駄谷小学校の子どもたちへプレゼントされました。これらの砥部焼は、アンテナショップ砥部町が開催されることに先がけて、6月30日に千駄谷小学校5年生の児童が絵付けを施したもので、世界にひとつしかないオリジナルの砥部焼を手にした子どもたちは、嬉しそうに満足した様子で自宅へ持ち帰りました(写真は6月30日に行われた絵付け体験の模様)。

平成29年9月20日 ササハタハツまちづくりフューチャーセッションを開催しました

会場の様子

笹塚・幡ヶ谷・初台地区(ササハタハツ)のまちづくりを考える「ササハタハツまちづくりフューチャーセッション」を開催しました。一般参加者51人、区長をはじめ運営側を含むと88人が参加し、3つのエリアの人たちがつながりあい、未来を創造していくため、地域の魅力や課題についてさまざまなアイデアや意見を出しました。また、取り組みの最後には、チームに分かれて未来新聞をつくり、2030年のササハタハツをイメージした創造性あふれるまちの将来について語り合いました。
今後は11月29日に予定しているまち歩きなどの開催を通じ、まちづくりの取り組みを継続していきます。

平成29年9月16日 ラン伴×渋谷が行われました

会場の様子

ラン伴とは、「認知症になっても安心して暮らせる地域づくり」を目指して、認知症の人もそうでない人も、全員でタスキをつないで、日本を縦断するプロジェクトで、渋谷区では初めて開催されました(主催:RUN伴東京、RUN伴渋谷実行委員会)。
区内の福祉施設3か所をスタート地点に、3つのコースからタスキをつないでゴールの区役所仮庁舎を目指しました。ランナーは3コース合わせて約60人が参加し、車椅子の参加者も、99歳の参加者も、みんなで手を取り合って一緒にゴールしました。
走り終えたあとは「認知症啓発ウォーク」として、認知症支援の象徴の色であるオレンジ色のTシャツを着た参加者約100人が渋谷駅周辺を行進し、認知症への理解を訴えました。

平成29年9月15日 平成29年度渋谷区敬老大会を行いました

会場の様子

渋谷区では毎年、長年社会に貢献されてきた人たちへ感謝するとともに長寿を祝福するため、敬老大会を開催しています。この催しは区内在住のおおむね65歳以上なら誰でも参加することができ、区内で暮らす高齢者がいつまでも明るく元気に生活できることを祈念し、行われています。式典では長谷部健区長から「地域の力を合わせ、皆様が渋谷区で、末永く安心してお過ごしいただけるよう、今後も地域包括ケアシステムの構築に向けて取り組んでまいります。」と挨拶がありました。大会では、口腔ケアを目的とした歯っぴい健口体操や歌謡ショーなどが行われ、来場者同士で仲良くおしゃべりをしながら楽しんでいる様子が見られました。

平成29年9月9日 フレンズ本町で「移動動物園」を開催しました

会場の様子

昨年も好評だった「移動動物園」を開催しました。移動動物園はゾウガメ、ウサギ、ヒヨコ、フクロウなどの動物に直接触れたり、撫でたりできるイベントで、1,151人が来館しました。
子どもたちは、ウサギを抱いたり、リクガメの背中に触ったりして、普段触れ合うことのできない動物との出会いに喜んでいました。この日はフレンズ本町と同じ建物内にある地域交流センター本町からも多くの利用者が参加し、子どもたちに動物の触り方を教えている様子も見られました。動物を通じて、地域のさまざまな世代の交流が図られました。

平成29年9月7日 津田塾大学とシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結しました

会場の様子

渋谷区は、区内にキャンパスがある津田塾大学と、地域の社会的課題を協働して解決していく「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結することとし、平成29年9月8日(金曜日)、長谷部健渋谷区長と津田塾大学高橋裕子学長が調印を行いました。調印の際、高橋学長からは「津田塾大学は以前から渋谷区立小学校への英語教育支援などを通じて連携を深めてきました。この協定をきっかけに、関係をさらに進展させていきたいです。」との話があり、長谷部区長からは「英語教育支援のほかにも、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて学生の力を活かしていただくなど、津田塾大学の豊かなリソースに期待しています。」と話がありました。
今後、この協定に基づき、教育・生涯学習分野への支援のほか、子育て支援やまちづくりなど、さまざまな分野における課題解決に協働して取り組んでいきます。
(注)高橋裕子学長の「高」の字は正式には「はしご高」()ですが、環境依存文字であることを考慮し「高」で表記しています。

平成29年9月7日 東京2020大会に向けた渋谷区おもてなし講座が行われました

会場の様子

9月7日、美竹の丘・しぶやで「東京2020大会に向けた渋谷区おもてなし講座」が行われました。この講座は、東京2020大会に向けて、選手と渋谷区に訪れる外国人観光客や障害者・高齢者の方々を迎えるために、おもてなしのスキルアップを目的に実施されたものです。
この日は、「オリンピアン・パラリンピアンから見た東京2020大会での選手・来訪者へのおもてなし」として、フェンシング元日本代表の太田雄貴さん、パラ射撃元日本代表の田口亜希さんをゲストに迎え、太田さんからは選手への応援という視点、そして田口さんからはパラリンピアンへの各国のサポートという視点からプレゼンテーションが行われました。太田さんはスポーツが持つホームアドバンテージの力を日本と海外の比較を用いながら、日本人のスポーツを応援することへの苦手意識を指摘し、「各競技への基礎知識、応援方法を事前に知ることが必要、頑張っている人を応援する気持ち良さを覚えてほしい。」と話していました。田口さんは自身の体験も踏まえながら、「アクセシビリティはおもてなしに繋がる、健常者・障害者関係なく、相手が喜んでくれることなど、お互いに配慮が必要。」と話していました。区は2020年に向けて、オリンピック・パラリンピックの気運を高める取り組みをこれからも実施していきます。

平成29年9月5日 障害者支援事業所による自主製品販売会が行われました

会場の様子

9月の障害者雇用支援月間の啓発に伴い、区役所仮庁舎第1庁舎正面入口で、区内障害者就労支援事業所による自主製品販売会が行われました。
販売会では、スタッフが庁舎前を通る人たちにチラシを配ったり、元気な声で「いらっしゃいませ」と声掛けをしていました。ラインナップには手作りポーチやスリッパ、焼き菓子、クッキーなどさまざまな商品があり、訪れた人々は複数の商品を買っていました。
また、区役所仮庁舎第1庁舎1階障害者福祉課前の廊下では、各企業や社会福祉法人で働く障害者の就労の様子や区役所内で行われた実習の様子が「働く障害者パネル展」として展示されていました。仕事のタイムスケジュールと内容や企業人事課のメッセージ、本人コメントも紹介されていて、障害があっても働くことで充実した毎日を送っていることが伺えました。
区では障害のある人の雇用機会を拡大することを目的に、区役所内で実習の機会を設けるなどの取り組みを実施しています。