放射線量測定結果

  • 更新日:
    平成30年11月1日
 
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    給食食材の放射性物質検査について
    渋谷区では、東日本大震災後の原発事故の影響により、食品への放射性物質汚染が懸念されたことから、区内の公立小学校・幼稚園、公・私立認可保育所等での給食食材の放射性物質の検査を平成23年6月より平成30年1月までの7年間実施してまいりましたが、懸念された放射線物質汚染による食材への影響は1件もありませんでした。
    一方、国が平成23年から毎年度、放射性物質の検査結果を踏まえて改正を行ってきたガイドラインである、食品中の放射能物質に関する「検査計画、出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方」では、平成29年度の改正により、今までの検査結果を踏まえ、平成30年度から各自治体において計画的に実施する検査項目の例示から「市場流通品」が除外されました。
    以上の状況から、区は7年間の検査結果及び国のガイドライン改正内容を踏まえ、給食食材の放射性物質検査を、平成30年1月をもって終了いたしました。

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【問い合わせ】放射線の測定について 生活衛生課環境衛生係(電話:03-3463-2287)
給食食材の放射性物質検査について 生活衛生課食品衛生係(電話:03-3463-2253)
放射線による健康への影響について 地域保健課保健指導主査(電話:03-3463-2439)

測定結果について、人体への影響に関することは 放射線量の測定に関するQ&A(PDF 48KB) をご覧ください。

空間放射線量

給食食材、米、牛乳

放射性物質(ヨウ素131、セシウム134・137)はいずれも不検出でした。

土壌

ヨウ素131はいずれの採取場所でも不検出でした。セシウム134・セシウム137の測定値については採取場所によって違いはありましたが、いずれも年間被ばく量に換算した数値は1ミリシーベルト/年(国際放射線防護委員会ICRPの平常時の目安)未満でした。

プール水

放射性物質(ヨウ素131、セシウム134・137)はいずれも不検出でした。