新型コロナウイルス感染症にかかる緊急事態宣言の発出について

  • 更新日:
    令和3年1月8日

【問い合わせ】防災課災害対策推進係(電話:03-3463-4475)

令和3年1月7日、政府より再度、東京都を含む1都3県に新型インフルエンザ等対策特別措置法(以下「特措法」)第32条に基づく緊急事態宣言が発出されました。これに伴い、同日、特措法に基づく「渋谷区新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置しました。

新型コロナウイルス感染症の新規感染者が11月以降急速に拡大し、それに伴い、入院患者・重症患者を受け入れる医療機関の体制もひっ迫しており危機的な状況となっています。渋谷区においても、1月8日時点での陽性患者数は累計で2,500人を超え、入院等をしている患者数も400名を超えています。私たちの行動次第では、さらなる感染拡大および医療体制の崩壊が懸念されます。  

区民や来街者の皆さまにおかれましては、「感染のリスクが高いとされる会食の自粛」「20時以降の外出自粛」「不要不急の外出を控える」などに努めてください。  

事業者の皆さまには、「テレワークや在宅勤務」「時差出勤」を推進し、感染拡大リスクの軽減への取り組みを強化していただくようお願いします。

あわせて、さらなる感染拡大の防止にご協力いただくとともに、「ソーシャル・ディスタンス(人と人との距離の確保)」「三つの密を避けること」「マスクの着用」「手洗い・消毒などの手指衛生」などの「新しい生活様式」を徹底して実践していただくようお願いいたします。

緊急事態措置の概要について(東京都発表)

政府対策本部の緊急事態宣言を受け、東京都が実施する緊急事態措置の概要は、次のとおりです。

緊急事態措置実施期間

令和3年1月8日(金曜日)から令和3年2月7日(日曜日)まで

緊急事態措置実施区域

都内全域

緊急事態措置の内容

不要不急の外出自粛、特に20時以降の徹底した不要不急の外出自粛

  • 医療機関への通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、屋外での運動や散歩など、生活や健康の維持のために必要な場合を除き、原則として外出しないこと等を要請
  • 特に、20時以降の徹底した不要不急の外出自粛を要請(特措法第45条第1項)

営業時間の短縮、催物(イベント等)の開催制限

  • 飲食店や遊興施設等の施設管理者に対して営業時間の短縮を要請
    (営業時間は5時から20時まで。ただし、酒類の提供は11時から19時まで。)
  • イベント主催者等に対して規模要件等(人数上限・収容率、飲食を伴わないこと等)に沿ったイベントの開催等を要請(特措法第24条第9項)

(注)具体的な制限等は、東京都防災ホームページ(外部サイト)をご確認ください。
 

緊急事態措置等・感染拡大防止協力金相談センター(東京都)

設置日:令和3年1月8日
開設時間:9時~19時(土曜・日曜・祝日を含む毎日)
電話番号:03-5388-0567

緊急事態措置実施期間における区の窓口業務等について

区役所等の窓口の開設状況

令和3年1月8日(金曜日)から2月7日(日曜日)までの区役所および出張所等の区の窓口業務の開設状況については、区役所等の窓口の開設状況一覧のページからご確認ください。
今後、状況に応じて、窓口業務の縮小や中止をする場合がありますので、ご利用にあたってはご注意ください。

区有施設の休館情報

区有施設の休館情報については、新型コロナウイルス感染症に係る施設の開館状況のページをご確認ください。