[ページの先頭]

[ここから本文]

【更新日】平成29年5月22日

特定緊急輸送道路沿道建築物の耐震化

【問い合わせ】まちづくり課防災まちづくり係(電話:03-3463-2647)

「東京における緊急輸送道路沿道建築物の耐震化を推進する条例」が施行され、特に重要な緊急輸送道路が「特定緊急輸送道路」として指定されています。 沿道建築物については、耐震診断の実施が義務となっています。緊急輸送道路は、災害時の救急救命・消火活動、緊急物資の輸送路として沿道建築物の耐震化が急務となっていますので、対象建築物の所有者の皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。
渋谷区内で指定された特定緊急輸送道路は、甲州街道、国道246号(玉川通り、青山通り)、首都高速道路です。

対象となる建築物

次の1〜3のすべてに該当する建築物(特定沿道建築物)

  1. 敷地が特定緊急輸送道路に接する建築物(注)
  2. 昭和56年6月1日施行の新耐震基準改正前に建築されたもの
  3. 道路幅員のおおむね1/2以上の高さの建築物

(注)高架の首都高速道路については、直接接していない場合でも対象となる場合があります。
(注)条例や耐震診断等に関する相談は、公益財団法人東京都防災・建築まちづくりセンター(電話:03-5466-2064)へ。

助成内容・助成限度額・申請方法

詳しくは下記のPDFをご覧ください。

PDFファイルを見るには、Adobe社から無償配布されている Adobe Reader などのソフトウェアが必要です。 詳しくは、PDFファイルをご覧になるにはのページを参照してください。