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木造住宅簡易補強助成

【問い合わせ】まちづくり課防災まちづくり係(電話:03-3463-2647)

区では、耐震改修ができない住宅に簡易な補強を行います。
補強は、原則として建物の1室の壁4か所を内側から補強します。必要な家具の移動は業者が行い、概ね2日で工事は終わります。
(注)この「簡易補強」は建物の一室だけを補強して建物を強化する工事で、 建物の耐震改修工事ではありません。

対象住宅

次のすべてに該当する渋谷区内の住宅

  • 区の耐震診断の結果が、倒壊の危険性があるもの(構造評点0.7未満)
  • 何らかの理由により、耐震改修工事を行えない人が所有している
  • これまで区の耐震関係の助成金の交付を受けていない

助成内容と助成限度額

建物の耐震上不足している壁を、区の仕様で幅90センチ、かつ、4か所まで施工し、建物に筋交いの代わりを 追加する工事費用を助成します。(限度額18万円)

(注)区の仕様以外での仕上げを行うなどの費用は、自己負担となります。

手続き

  1. 区が建築士を無料で派遣する木造住宅耐震診断コンサルタント派遣を受けてください。
  2. 担当したコンサルタントを通じて区に申し出を行ってください。見積りに区の協定業者(注)が伺います。
  3. 区の承認がおりましたら、協定業者と工事の契約をしてください。費用は工事の完了後に区から協定業者に支払われます。

(注)この事業は、東京土建一般労働組合渋谷支部及び首都圏建設産業ユニオンの協力により実施しています。