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家具の固定

【問い合わせ】防災課災害対策推進係(電話:03-3498-9408〜9)

固定する家具

倒れやすい家具

一般に、背が高く、その割りに奥行きのない家具が、倒れやすくなります。

危険な場所にある家具

ふだん自分がいる場所が、最も地震にあう可能性が高い場所です。
寝室や居間の家具から、固定を始めましょう。

固定の方法

柱や壁に固定する

柱に固定の図金具を使い、木ねじなどで、家具と柱や壁とを固定する方法です。家具に傷を付けない器具も販売されています。


天井との隙間をふさぐ(ポール式など)

つっぱり棒で固定の図ばねの入った棒を、家具と天井の間に挟み、固定する方法です。
家具から天井までの高さが50cmから80cm程度の場合に適しています。
ポール式とストッパー式は併用するとより効果があります。


家具の下に楔を敷く(ストッパー式)

家具の下に楔を入れるの図楔形の器具を、家具の下、手前側に敷く方法です。
家具が壁際にあり、床が固い(フローリングなど)場合に効果があります。
ポール式とストッパー式は併用するとより効果があります。


このほかにも、さまざまな器具があります。家具店やホームセンターなどで相談してみてください。
区の防災用品あっせんでも、家具転倒防止器具を扱っています。
高齢者や障害者のいる家庭には、無料で家具転倒防止金具を取り付ける制度もあります。
一般向け家具転倒防止金具購入費用を補助する制度もあります。

職場では

ロッカーやキャビネットなどの備品は、家庭の場合と同様に固定しましょう。
ビルの外部に取り付けた看板などは、落下しないよう、常時厳重な点検が必要です。
また、パソコンの記憶媒体であるハードディスクは、衝撃に弱い部品です。パソコンの落下防止をしておきましょう。

ガラスの飛散防止

ガラス飛散防止フィルム 窓ガラスや食器棚のガラスに、飛散防止フィルムを貼っておくと、たとえ地震でガラスが割れても、飛び散ることがなく、安心です。
ガラス飛散防止フィルムも、区の 防災用品あっせん で取り扱っています。