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国民保護計画

【問い合わせ】地域防災課地域災害対策係(電話:03-3498-9408)

国民保護計画

国民保護計画は、武力攻撃や大規模なテロなどが発生した場合に、国民の生命・身体・財産を保護し、国民生活等に及ぼす影響を最小にするために、国、地方公共団体、指定公共機関等が連携協力し、被害を最小にとどめるために、事前に計画するものです。
平成16年9月に武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律(国民保護法)が施行され、都道府県及び市区町村は、国民保護計画を作成することとなり、東京都は、平成18年3月に東京都国民保護計画を策定しました。これを受け渋谷区でも、有識者による渋谷区国民保護協議会を3回開催し、平成19年3月に渋谷区国民保護計画を策定しました。

渋谷区国民保護計画

渋谷区国民保護計画(概要版) (PDF 26KB)

渋谷区国民保護計画(全文) (PDF 1,158KB)

PDF形式のファイルについては、PDFファイルをご覧になるにはのページを参照してください。

閲覧・貸出

区政資料コーナーで閲覧できるほか、販売もしています。
また、 渋谷ヒカリエ8階地域防災課で貸出をしています。

全国瞬時警報システム(J-Alert:ジェイアラート)

全国瞬時警報システム(J-Alert)とは

国(総務省消防庁)が発信した、弾道ミサイルの着弾や大規模テロ、大地震などの緊急情報を、人工衛星を通じて区が受信し、それを区内の防災行政無線から自動放送してお知らせするシステムです。
緊急事態であることを、区民の皆さんに直接お知らせすることができます。

自動放送する情報について

「国民保護関連情報」(弾道ミサイル攻撃、大規模テロなど)や「緊急地震速報(震度4以上)」などについて、渋谷区に被害が及ぶ恐れのあるものは自動で放送を行います。

放送を聞いたら

周囲の状況に応じてあわてず、まず身の安全を確保してください。
テレビ・ラジオ・インターネット等を利用して情報収集を行い、落ち着いて行動してください。