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正しい情報を知るために

【問い合わせ】防災課災害対策推進係(電話:03-3498-9408〜9)

情報収集イラスト災害時には、正しい情報に基づいて行動することが大切です。
混乱した被災現場では、残念ながら、流言飛語が広まることがあります。
落ち着いて、正しい情報を得るようにしてください。

マスメディアから

マスメディアからの情報は信頼性が高いものです。
テレビが映れば、テレビを見てください。
停電や携帯性を考えると、ラジオが一番です。
特に、震源地の情報や、交通機関の情報など、広域の情報は最も得やすい方法です。
反面、細かい地域情報、例えば、自分の周りの情報が得にくい点が弱点と言えます。

都内には、外国語放送を専門に行っているFM局があります。日本語が分かりにくい人は、こうした放送が有益でしょう。

また、文字情報を放送しているFM局もあります。聴覚に障害のある人は、こうした放送の受信機を持っていると安心です。

防災行政無線から

区では、区災害対策本部からの情報をみなさんに伝えるために、防災行政無線設備を備えています。
防災行政無線を通じて、避難の勧告など、重要な情報を提供します。

渋谷区公式ツイッターから

渋谷区公式ツイッターで、区からの防災対策などの情報を発信します。
アカウントは@city_shibuyaです。

警察官や消防署員などから

警察官や消防署員は、それぞれの機関独自の無線機を携帯し、警察署や消防署からの情報を得ています。
自分の周りで警察官や消防署員が指示を出しているときは、その指示に従ってください。

情報不足を補うもの

さまざまな方法を使っても、自分の欲しい情報が、自分の欲しいときに手に入るとは限りません。
震災がおきたとき、どんな危険があるのか、どう行動したらよいのか、あらかじめ知っておくことで、情報の不足を補うことができます。