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地震からあなたを守る10のポイント

【問い合わせ】防災課災害対策推進係(電話:03-3498-9408〜9)

地震は、いつ、どこで起きるかわかりません。地震が発生した際に、適切な行動を取れるように日頃からイメージしておきましょう。

発生から避難までの図

発生時

1. まず、身の安全を

倒れそうな家具などから離れ、丈夫なテーブルや机の下に身を隠す。近くになければクッション・雑誌などで頭を保護し、揺れが収まるまで待つ。

2〜5分

2. 火の元を確認

揺れが収まってから、あわてずに火の始末をする。

3. 落ち着いて移動・行動

屋内で転倒・落下した家具類やガラスの破片などに注意し、用意しておいた懐中電灯、スニーカーを使って移動する。

5〜10分

4. 窓を開けて出口を確保

窓や扉を開けて、避難可能な脱出経路を確保する。

5. あわてて飛び出さない

瓦、ガラス、看板などの落下に注意し、周囲の状況を確認する。

6. 塀や門に近寄らない

倒壊する危険があるブロック塀などに近寄らない。

7. 正しい情報、確かな行動

ラジオやテレビ、区役所、消防署、その他の行政機関などから正しい情報を得る。

10分〜半日

8. 家族の安全、隣の安否確認

あらかじめ家族で集合場所を決めるなど、連絡方法を確認する。災害用伝言ダイヤル・伝言板を利用する。   
自宅の安全を確認後、隣近所と声を掛け合い、安否確認する。

9. 協力しあって、救出・救護

近隣で協力して、下敷きになった人や、閉じ込められた人を救出・救護する。

半日経過

10. 発災から3日間、自力で持ちこたえる

地震発生から数日間は、ライフラインや、食糧の供給などが途絶えるため、最低3日間は事前に用意しておいた非常用品(生活必需品)で生活する。家に被害があり、生活が出来ない場合はブレーカーをきり、ガスの元栓を閉める。