毎日17時に放送している防災行政無線「夕やけこやけ」を「春の小川」に変更します

  • 更新日:
    令和2年5月1日
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令和2年5月9日から16日まで「春の小川」に変更します

毎日17時に防災行政無線で放送している「夕やけこやけ」を、令和2年5月9日(土曜日)から16日(土曜日)まで「春の小川」に変更します。

春の小川合唱祭について

毎年5月第二土曜日に開催している「春の小川合唱祭」は、唱歌「春の小川」の舞台となった河骨川の近くにある区立はるのおがわコミュニティパークで、代々木山谷小学校の生徒と地域住民が「春の小川」を合唱し歌い継いでいる催しです。
令和2年度で第19回を迎える「春の小川合唱祭」は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、合唱は行わず縮小実施となりましたが、令和2年5月9日(土曜日)から16日(土曜日)まで、毎日17時に防災行政無線で放送しているメロディを「春の小川」に変更します。音源は、作詞者高野辰之氏の出生地長野県中野市で実際に放送している曲を、ご子息の高野良之氏からご提供いただきました。
平成29年の春の小合唱祭の様子写真
▲平成29年春の小川合唱祭の様子

唱歌「春の小川」とは

作詞高野辰之氏、作曲岡野貞一氏の唱歌「春の小川」は、渋谷の代々木地区を流れていた河骨川(こうほねがわ)が舞台となったとされています。高野氏は、河骨川をよく散策し、この歌のイメージをふくらませたといいます。現在は暗渠となっていますが、地域住民の伊井氏から寄贈いただいた「春の小川」の歌碑が区立はるのおがわコミュニティパークと小田急線との間にあります。
春の小川歌碑の写真
▲「春の小川」の石碑

春の小川の歌詞

1    春の小川は         さらさら流る
      岸のすみれや      れんげの花に
      においめでたく   色うつくしく
      咲けよ咲けよと   ささやくごとく

2    春の小川は         さらさら流る
      えびやめだかや   小ぶなの群れに
      きょうも一日      ひなたに出でて
      遊べ遊べと         ささやくごとく 

3    春の小川は         さらさら流る
      歌の上手よ         いとしき子ども
      声をそろえて      小川の歌を
      歌え歌えと         ささやくごとく